三鷹一中 学校公開へ

本日は

三鷹一中の学校公開におじゃまさせていただきました。

今週、一中の授業公開は、木曜日、金曜日、土曜日と3日間行われていましたが

木曜日は、先般の台風19号で雨漏りしてしまった駅前道場教室の復旧についての打ち合わせ

金曜日は、三鷹四中の合唱コンクール「わたしたちの音楽会」

ということで、なんだかんだと土曜日になってしまいました。

しかし、

今日も今日とて

10時から空手の道場で稽古があるので

朝9時半には道場に出向いて、稽古ができるように片付けをせねばなりません。※道場教室は現在工事中

また、お昼2時からは高校三年生の保護者会、そして5時半からは中学三年生の保護者会です。

ってことは・・・・

1時間目から行くしかないやないかーい

響け!キミたちのハーモニー!

私(=いちゼミ塾長)は
三鷹四中と三鷹一中のいわゆる「合唱コンクール」というイベント
毎年拝見させていただいております。

私がはじめて合唱コンクールに行くことになったのは、ある塾生から

「先生、わたし、明日指揮者をやるんです!見に来てください」

と頼まれたことがきっかけでした。
忘れもしない。塾長25歳の秋のことです。(現在52歳)

「え?でもオレ、保護者じゃないから」
「お母さん、明日仕事で見に来れないんです。だから・・・・グシッ」

おいおい、そこまで言われて断るわけにはいかないぞ。

「わかった!行く。必ず行く。」

そのときの指揮者の女の子、今はもうお母さんです。
しかも、その息子さんが、いちゼミ塾生です。・・・月日がたつのは早いものです。
運動会や音楽会、また学校公開などの地域の行事を、
すべてとは言えませんが時間の都合のつく限り、
私はできるだけ見に行くようにしています。

世の中には、心無い人がいて、
「きっと宣伝のために授業公開とか来ているんでしょ・・・」
と陰で言われたこともあるみたいです。

何と言われても構わないです。
でも、ただ1つ言えること。
それは、三鷹一中と三鷹四中の合唱を25年以上毎年見ている人間は、
この世界中で後にも先にも、私ひとりだけだ ということです。

保護者チケットがないと入れない・・・
という難関をクリアした年もありました(笑)

一中の合唱、昔は一中の体育館でやっていたのです・・・・
というのも、意外と知られていない事実です。
体育館の合唱は、なかなか味があってよかったですよ。
がんばっているのに、誰も見に来てくれない子がいる。
本当は見に来てほしいのに、素直になれなくて
親に「来ないで!」と言う子どもがいる。
頑張っているところをきちんと見てほめてあげれば、
もっともっと伸びる子どもがいる。
言葉だけではなく、いつも一緒に寄り添ってあげることで、
信頼関係を感じてくれる子どもがいる。

私が子どもたちを見に行く理由はそこにあります。
1つのちょっとした行動で、子どもたちの心は大きく動きます。

 

うれしい連鎖が始まっています。
いちゼミのリーダーこと、佐藤先生は、どんなに忙しくても、
「三鷹市のすべての学校のイベントを全部見る」ということをモットーにしています。

自転車で駆け回って
市内の8つの小中学校の運動会を全部見に行ったこともありました。
昨年も、六中のけやき祭に一緒に行きました。
調布グリーンホールで、佐藤先生は合唱を見ながら大泣きしていました。
吹奏楽部の夏のコンクールでは、
練馬まで毎年応援に駆け付けてくれています。

また、いちゼミの講師スタッフのほとんどは、私の教え子です。
「塾長に見に来てもらったから、今度は俺たちが見に行く番だ」
とばかりに、みんなで学校行事を応援に出かけます。

アルバイト講師たちも、みんな忙しい中、
授業公開や運動会などのイベントに、積極的に参加してくれています。

四半世紀前。
私がたったた一人ではじめた小さな行動。

そのウェーブが今、
いちゼミの講師スタッフたちにどんどん広がって、
三鷹じゅうの子どもたちをみんなで見守ることができるようになりました。

今年の合唱も、
先生たちは、忙しい合間を見て、キミたちの晴れ舞台を見に行きます!!

しっかり練習して、
三鷹の秋空に美しく響きわたるキミたちのハーモニー
ぜひきかせてください。

塾長

音楽

漢検3級!合格るなら、いまっ!

中3漢字検定

東京都三鷹市の学習塾「いちゼミ」こと、第一ゼミナールでは、
中学3年生を対象に、漢字検定対策講座を実施中。

というのも、
「いちゼミ」こと、第一ゼミナールでは、
本部教室(三鷹市下連雀)でも、三鷹台教室(三鷹市井の頭)でも、
漢検CBT(=インターネット漢検)を実施していて、

毎日、漢検を受けることができる塾!

という肩書きを持っているんだ。

漢検CBTというのは、
タブレットを利用して漢検を受けることができるという
とってもススンだシステム。

とても便利で、役に立つけれども、
その承認を得るには、そこそこのハードルをクリアせねばならない。

「いちゼミ」こと、第一ゼミナールでは、
塾生のために、
本部教室も、三鷹台教室も、見事そのハードルをクリアしました。

特に、本部教室では
なんとタブレットを5台も装備。
一度に5名まで受験できる準備ができています。

「なんだ、5人?少ないじゃん?」
と思うかもしれません。
しかし、タブレットを5台装備している学習塾は、
都内でもほとんどないらしく、

漢字検定協会本部の人たちが
わざわざ京都からいちゼミに視察に来たほど(!)

しかぁぁあぁし!
そんなスゴイ装備を持ついちゼミで、
じゃあ中3生全員漢検3級とってるんでしょ???・・・というと

今のところ、まだそれが実現できていません。

みんな「いつでも受けられる」という安心感からか、
早く頑張って勉強して漢検受けなくちゃ・・・
という意識がどうも高まらない人たちがいます。

そんなわけで、
いちゼミでは、10月。
漢検3級取得講座を8講座 準備しました。

漢検を取るなら、「いま」です。

11月に入ると期末テストの対策がスタートします。
この期末テストは、
内申点を決定する最後のテストです。

がんばらないわけには、いきません。

しかし、
私立高校の推薦入試で
漢検3級資格で、内申加点1ポイントをもらうには、
12月上旬までに漢検3級を取得
していなければなりません。

となると、
期末テストが終わった11月末に取ればいい?
しかしこれには問題があります。

いくら漢検CBTが便利とはいえ、
申込 ⇒ 受験 までに1週間
受験 ⇒ 発表 までに1週間
合計2週間のタイムラグがあるんです。

12月上旬に合格しているためには、
11月末までに、漢検3級を受けていなければなりません。

期末テストが終わるタイミングは、
早い学校で  11/15前後
遅い学校では 11/22前後
となったとき、

そこから勉強して合格できるかどうか・・・・

 

と、今後のスケジュールを考えたときに、
「漢検3級、合格るなら、いま!」
となるわけです。

中3漢字検定

さあ、キミも
これで漢検3級、合格だっ!

塾長

 

 

中3生 模擬テスト 結果報告

モギ

突然ですが・・・

いちゼミでは、
生徒の合格実績を公表していません。

〇〇君、〇〇点アップ!と生徒の顔を出して広告したり、
△△君、△△高校合格!と塾生の顔写真をのっけたり、

「塾生を宣伝に使う」というところが、
いちゼミの指導理念に沿わないので、
あまりそういった広告の手法に、興味がないのです。

そんないちゼミですが、
今回は、ぜひいちゼミ塾生たちの頑張りを、
そして講師スタッフの熱心な対策と細やかな作戦を、
ぜひブログにてご紹介させていただきたいと思います。
(生徒の顔や個人名は出しませんけどね)
新教育Wモギの結果。
偏差値12UPが3名。

ちなみに本年度のいちゼミ中3生は
例年よりは人数が少なく、全部で30名ちょっと。

つまり約10%の生徒が偏差値12UP!!
ということなんですね。
この「偏差値アップ実績」には、
春からじっくり仕込みをした、とても細やかな作戦があります。

まず模擬テストの受験月を見ていただけると、
あることに気が付くと思うんです。

みんな5月と9月ですよね。

これは、毎月受けているテストの中で、
上り幅の多いところをチョイスして
広告映えする数字をピックアップしている
というマジックではないんです。

いちゼミ塾生はみんな、
模擬テストは2回しか受けていないんですね。

つまり、上がった、下がったのチャンスは、
「たった1回」しかなかったんです。
3月。
春休みを迎える前に、いちゼミでは受験生になるための儀式が執り行われます。
塾長の三者面談。

塾生は、この場所で、自分の第一志望校を、
自分の口で、親と塾長の前で宣言せねばなりません。
そして、その日を持って、受験生となるわけです。

塾長からは、事前に、
「どんだけ、高望みしてもイイ」
と言われます。
そして、子供たちは自分の目イッパイの目標を宣言してくれます。
5月。
GW明け。

中間テストが終わって、
さあ、みんな部活の引退に向けて、全力でがんばれ!

いいか、塾があるからって、
部活を早退するんじゃないぞ。

だって、いちゼミは部活と勉強、
ちゃんと両立できる時間割になってるはずだ。

どっちも真剣にやれよ。
そういうヤツが、成績上がるんだよ。

毎週のように、ホームルームで塾長にそんなことを言われつつ、
自分の目いっぱいの目標を掲げて臨んだ5月のモギテスト。

勉強不足だったこと。
やっぱり苦手だった科目。
ああ、これは忘れちゃったではなくて、最初から覚えていなかったんだ、というジャンル。

特に理科・社会の弱点に生徒たちは気づき、
これはなんとかしなければ・・・と緊張感が走る。

しかし、そんな塾生たちに、
塾長はホームルームでこう檄をとばす。

「今じゃない。」
「今は、部活に全力投球だ。」
「同時並行で期末テストの準備。それだけで十分。」

中途半端な気持ちで部活動を引退させてしまうと、
子どもたちは、とてもモヤモヤした気持ちで1学期を過ごしてしまいます。
それならば、
5月、6月は、目いっぱい最後まで
部活動に全力投球できる環境を作ってあげればいいんです。

モヤモヤが長引いて
夏休みにそのまま突入してしまったら・・・・
悔いの残らない受験生生活を送ることはできないでしょう。

部活動引退。
夏休みは夏期講習が待ち受けています。
いちゼミの夏期講習は、5科150時間の完全総復習。

そして、弱点を少人数かつピンポイントで攻略できる
3泊4日の夏期合宿。

ここで、
5月の模擬テストの悔しさを思い出させます。
今こそ、1・2年生の復習をしよう。
さあ、もう誰にも遠慮は要らないよ。

5月の模擬テストのあと、
6月・7月・8月の模試は、受けさせずにスルーした意味。

そして、
ただスルーしたわけではなく、
その間に子どもたちの青春の日々にどう関わり、
どう接してきたか。

このリアルな成績アップの数値は、
いちゼミの子どもたちのがんばりと、
講師スタッフの熱心な授業と、
スケジューリングをベースにした作戦があってこそ
の結果です。

次の模擬テストは、10/20(日)。

ここでは、
9月に結果を出せなかったメンバーたちが、
オレもオレもと結果を出してくることでしょう。

ちなみに、
一足先に10月の模試を受けた中3生。
すでに、数学で偏差値70をマークしてきました!
やりましたね!

10/26(土)
第2回 中3生保護者会では、
ここからの入試までのいちゼミの指導方針を
保護者の皆様にしっかり説明したいと考えています。

春から細やかに練り上げてきたストーリーと同じように、
ここから入試までの間、
私がどのような作戦を立てているか。

ぜひ親御さんだけでなく、
親子で私の話を聞きに来ていただきたい。

そう願っています。

塾長

中1期末テスト対策 応援キャンペーン!

中1応援

いちゼミこと、第一ゼミナールでは、
中学1年生のみなさんを対象に、
期末テスト対策応援キャンペーン実施中!

<新規生の方>にも<塾生の方>
どちらにも役に立つ応援キャンペーンを
10月14日(月)からスタートします。

本部教室も、三鷹台教室も、
体験希望者、大募集中!

 

 

中2生にも対策しますよ!

塾長です。

いちゼミのテスト対策。
主要5教科だけではありません。

中学3年生になると
各学校別に、副教科も教えてもらえます。

今回は、中2生からのリクエストに応えて、
美術や家庭科について
「どういうふうに試験の準備をすればよいか」
というのをまとめたプリントを配布しました。

大切なことは、とにかく
学校の1回1回の授業を大切に受けること。

授業の中で覚えることや理解することを
しっかりやっておけば、そのあとのテスト対策が
とても楽になるということ。

その上で、いちゼミの
各学校別の対策問題を解いて、
できなかったところの解き直し、覚え直し、
を反復して行えば、バッチリです。

ちなみに今回、
塾長が担当した家庭科では
中2生で48点(50点満点中)をとった人がいましたね。

さあ、中2生
この調子で2学期期末もぐいぐい行くぜ―!