三鷹四中 私たちの音楽会

本日は三鷹四中の音楽会でした。

私(=塾長)にとっては、
息子もお世話になっておりますので、
三鷹四中については、保護者の立場での観覧ということになりますね。

 

このところ
三鷹四中の音楽会は、三鷹市公会堂での開催が多かったですが
今年は武蔵野文化会館での開催でした。

三鷹四中の「私たちの音楽会」って
六中の「けやき祭」みたいに、「第〇〇回」って書いてないですが

どちらにしても
20年以上も毎年続けて三鷹四中の音楽会を見に行く人って、
きっと後にも先にも私だけなんだろうなぁと思います。

私が初めて三鷹四中の音楽会を見に行ったのは
塾生の女の子が
「指揮者をやるから、絶対見に来てほしい」
と私に猛烈にアピールしてきたからでした。

「え?オレが?」

と思ったけれど、
あまり深く考えずに見に行って、人生変わりました。

ちょっとした1つのアクションで
人間って大きく変わるものですね。

そのときの女の子。
今はもう、お母さんです。

そして、彼女のお子さんを
今、いちゼミの塾生として
大切に育てています。

さて、ちゃんと数えてないけど(笑)
この小さな大記録は、いったい
どこまで続くのか。。。。

 

 

 

 

 

 

三鷹一中 授業公開

今日から3日間
三鷹一中で 授業公開 です。

 

 

 

 

三鷹一中は、クラスがとても多く
1学年7クラスくらいあるんですね。

「よーし、ほな1日に1学年ずつ行ったろやん!」

と思ってみたのですが、
スケジュール的にそうもいきません。

だって、明日は
三鷹四中の「私たちの音楽会」です。
息子がお世話になっているので、
明日は、そちらに行かねばなりません。

それじゃあ土曜日!

と思ったんですが、
土曜日は三鷹二中と三鷹六中も授業公開をやっていて、
塾長は、今年まだ一度も三鷹二中を訪れていないので
ここらへんで二中も行っておかないとなぁ・・・

ということで、
今日、三鷹一中を観覧させていただくことにしました。


3時間目の途中からまわらせてもらったのですが、
1年生だけでタイム・オーバー(涙)

授業を外からのぞいたり
ちらっとだけ入ってすぐ出たりするのは
私はマナー違反だと思っています。

もし、自分だったら
そういう見方をする人に入ってきてほしくないから。

●教室に入る前には、一礼する。
●授業を見させていただくときは、自分も授業を受けるつもりで見る。
●ある程度の区切りがつくまでは、部屋を出ない。
●授業の区切りがよいところで、一礼して退出する。

せめてこれくらいのマナーは
守りたいなと思っているのです。

でも、このマナーを守っていると
たくさんのクラスをまわることができませんね(汗)

ということで、
明日の一時間目
三鷹四中の「わたしたちの音楽会」がはじまる前の時間に
もう一回、三鷹一中の学校公開を観覧させていただきます。

何度もお邪魔してスイマセン・・・

 

 

塾長流 面接の練習

おはようございます。
いちゼミ塾長です。

今日は、「面接の練習」について
塾長が最近考えていることを書いてみました。

面接=interview

businesswomen businesswoman interview meeting

面接を英語にしてみるとよくわかりますね。
inter(中身)view(見える状態)

つまり、あなたの中身を見える状態にしましょう
ということです。

ちなみに、いちゼミでは、
塾長の面接練習のコースを以下の3種類設定しています。

<中学生対象>
1)塾長の面接コース(クラス授業)
(対象)中学3年生 推薦入試受験希望者
(内容)面接・集団討論の練習
※こちらは、実際に話す練習をします

2)塾長の面接 個人指導(1対1)
(対象)中学3年生 都立高校推薦入試受験希望者
(内容)個人面接・グループ面接の練習
※こちらは、実際に話す練習をします

<高校生対象>
3)塾長の面接 個人指導(1対1)
(対象)高校3年生
AO入試・公募推薦入試・指定校推薦入試 などの受験者
(内容)個人面接・グループ面接の練習
※こちらは、実際に話す練習をしません

man wearing white top in front of woman wearing blue long sleeved top

大学入試の面接にも
最近いろいろなパターンが出てきました。

●5分程度
●10分程度
●30分程度

時間設定はだいたい上の3パターン。

それぞれのパターンと、自分のパーソナリティの組合せによって
どういうスタイルで勝負すればよいかが変わってきます。
※詳細は公表できません

そして、最も気を付けなければならないことは、
受験生と志望校のマッチングです。

ただ、自分がやりたいことを
上手にペラペラ話すことができたからといって、
大学側は、あなたにぜひ来てほしい、と思わないのです。

いかに、大学側が「来てほしいっ!」と思う人材であるかを
しっかりとアピールできていなければなりません。
※あまり詳しい内容は公表できません

たとえて言うならば、
「私は、サッカーができて、料理が得意な男性と結婚したい」
と公言している女性に対して、

「オレは、お金持ちで、イケメンだから結婚してくれ」
とアピールしても、ムダですよ
ということです。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ところで、
毎年のように、
塾長は大学入試に向かう受験生から
面接の練習個人指導(1対1指導)の申込みを受けていますが、

ここ数年、
「話す練習」をしておりません。

「ええ? 面接の練習なのに?」

記事が長くなってしまいましたので、
それについては、また別の機会に。

 

 

 

 

中学:提出物を終らせるタイミング

中学1年生のある塾生が、
中間テスト前に、こんなことを私に言ってきました。

alphabet blur books close up

生徒「塾長。提出物が終わりません」
塾長「そっかー。ちゃんと前もって進めておけばよかったね」
生徒「ちゃんとやりましたよ。でも試験範囲が出たのが遅くて・・・」
塾長「おや?それが終わらない理由なの?」

中学1年生の1学期であれば、
どこからどこまでがワーク提出物の該当ページなのか、
なかなか前もって把握することは難しいかもしれません。

しかし、
2回の定期テストを経験した以上、
中学1年生のキミには、もうわかっているはずです。

提出物の該当ページの終わりは、
試験範囲が配布されなければわからないけれど、
提出物の該当ページの始まりは、
だいたい、前回の提出範囲の続きから、でしょう。

ask blackboard chalk board chalkboard

また、中学2年生の塾生が、私にこう言いました。

生徒「塾長は、前もって提出物を終らせなさいって、よく言いますよね」
塾長「ああ。それがいちゼミスタンダードだと思っているよ」
生徒「でも、自分はそう思わないんですよ」
塾長「ふうん、どうして?」
生徒「前日に全部やった方が、同じ問題が出たときにできるじゃないですか」

んーつ!

まあ、きっとキミは過去にそういう成功体験があったかもしれない。
でもね、
それって、いつも必ず、どの教科でも成功しているかな?

たまたま、それでうまくいったことが何回かあったことを引き合いに出して、
前日にまとめてやる自分の「あとまわし」を正当化しているんじゃないかな。

社会とかで、
たまたま前日に見たところがそのまんま出題されたとかだったら
それはラッキーかもしれないけど、
そのラッキーはいつも必ず起こるものではありません。

特に、数学では、
暗記するだけでなく、プロセスを身につけなければならない問題があります。
時として、問題集(ワーク提出物)の解答だけでは、
説明不足で、身につかないケースもあります。

そういうときに、1問1問、
しっかり時間をかけて「解き直し」をすることが大切だ
と私は思います。

pile of covered books

中学1年生・2年生のみなさんに向けて
理想的な提出物の終了タイミングを提案するならば、

試験初日スタートの1週間前

がベストタイミング。

部活の試合があってとか
試験範囲の発表が遅かったとか
どうしてもの場合でも、5日前。

そして、そこから直前期にかけては、
自分ができなかったところのやり直し
ちゃんとプロセスを理解できていない問題の時直し
暗記ができていないところをチェック
いちゼミの予想問題に全力で取り組む

2学期期末テストは、
三鷹一中生 11/20(火)開始 →11/13(火)まで
三鷹二中生 11/15(木)開始 →11/ 8(木)まで
三鷹三中生 11/19(月)開始 →11/12(月)まで
三鷹四中生 11/14(水)開始 →11/ 7(水)まで
三鷹六中生 11/14(水)開始 →11/ 7(水)まで
神代中 生 11/13(火)開始 →11/ 6(火)まで

を目安に、提出物を仕上げていきましょう!

 

 

中学:実技教科の勉強は?

「ジュクチョー!家庭科47点だったぁ」

あ、
ちょ、ちょっと待ってください(笑)

読んで下さっている方が、誤解されるかもしれないので、
注釈をつけておきますね。

この叫びは、決して悲嘆に暮れているわけではありません。

喜びの雄叫び

に他なりません。
47点ていっても、三鷹界隈では
技術50点/家庭科50点
の合計100点満点となっております。

47点ということは、
100点満点に換算すると、94点相当 てことですね。

この雄叫びを上げているのは、中学3年生です。
2学期の内申がアップしてもし「4」から「5」になれば、

換算内申で2プラス

となるので、都立一般入試にはとても大きなプラスです。
そりゃあ、雄叫びも出るでしょう。

creative desk pens school
Photo by Pixabay on Pexels.com

いちゼミでは、
実技教科の定期テストや提出物にも、
ガッツリ関わって行きます。

今回の2学期中間テストでは、
三鷹一中で 技術/家庭 のテストが実施されました。

三鷹一中では、毎年、技術/家庭のテストを中間テストに組み入れている

ということは、あらかじめわかっておりましたので、
3年生の夏休み明けから、どのような授業が行われているか
しっかりと塾生から聞き取り調査をし、1カ月かけて準備を整えました。

ちなみに、いちゼミでは、
昨年度の問題用紙をコピーしたものを
ペラっと塾生に渡すことを、塾長が固く禁じています。

なぜか?
といいますと、その理由は2つあります。

まず1つは、
そのテストを作成した先生への敬意を表するためです。
そしてもう1つは、
人が作ったものをコピーして、
生徒や保護者の方から「ありがとう」と言われることに
違和感を感じるから、です。

●学校の授業で子供たちが習っている内容
●教科書の試験範囲該当ページ
●昨年度の問題や、他校の出題傾向
などから、今年はこんな問題がでるんじゃないか
とガッツリ腰を据えて戦う。

そこにテスト対策の醍醐味があると私は思います。

ところで、
実技教科の中で、最も準備が大変な教科。
それは・・・・

「体育じゃない?男子と女子と別々だし」

たしかに。
体育は2倍準備をしなければならないということに加えて、
このヘンが出るんじゃないかなぁーとヤマをかけると
結構な確率ではずれてしまうので、

ヤマをかけずに、全部勉強させる

ことを前提とした「テキストづくり」に取り組まねばなりません。
だいたい、1回の定期テストで生徒に無料配布される
体育の定期テスト対策プリントは、16~20ページの冊子となっています。

あ、話がちょっとそれましたね。

実は、体育よりもっともっと大変な教科があるんです。

それは・・・・

音楽ですね。

音楽が、なぜテスト対策が大変か、
きっとみなさん想像がつかないと思います。

10月~11月にかけて行われる学校行事。
コレがヒントです。
わかりましたか?

そう。
合唱コンクールです。

実は、2学期の期末テストで、
音楽では、自分のクラスの「自由曲」についての出題
がクラス別にあるんです。

え?っということは・・・・??

そうなんです。
例えばある学校が、A組からD組まであったら、
有る学校のために、全部で4種類の音楽のテスト対策プリントを
作成しなければなりません。

そして、それは
三鷹一中・三鷹二中・三鷹三中・三鷹四中・三鷹六中
神代中・武蔵野・・・・・・・・・
と、塾生が在籍するすべての学校のすべてのクラスの分だけ
作成されなければなりません。

いちゼミでは、この音楽のテスト対策担当を、
「いちゼミの責任感」と異名を持つ
リーダーこと、佐藤先生が担当してくれています。

リーダー.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  ↑  ↑  ↑
佐藤佑介 先生(三鷹台教室長)

中学部:提出物の採点基準

現在、三鷹市・調布市・武蔵野市の公立中学校では、
試験日を締切とした、いわゆる「提出物」が設定されています。

おそらくこれは、この地域に限ったことではなく、
東京都内全域でそういうことになっているのだと思います。

提出物。
ひとくちに言っても、1つ1つ、千差万別です。

主なところでは、ワーク教材。
その他、よくあるところで、ノート提出。
実技では、作品やレポートを課されることもしばしばです。

ここで、気を付けなければならないことが2つあります。
1つは、提出物の採点基準
もう1つは、提出物が成績に占める割合の変化です。

ちょっと前までは
出したか出さなかったか
の2択だけでした。

出せばよし。
出し忘れたらアウト。

でも、そこからここ数年、
様子が少しずつ変わってきました。

先生からの「要件」がとても増えています。
・分析をすること
・感想を書くこと
・工夫すること(?)
・できるだけ読みやすくカラフルに

工夫とか、カラフルというのは、
採点者の主観で変わってきてしまいます。

また「感想を書く」についても、
3行だけ書いていて、「A」評価の生徒もいれば、
3行では「B」がつき、「感想は5行以上書くこと」
と注意書きが書かれて却されてくる生徒もいる。

もっと問題なケースでは、
1学期の初めに先生から説明があり

最高評価 A
2番目  B
3番目  C
評価不能 D

とする。とハッキリ明確に説明があったのに、
2学期になると

A+(プラス)  A-(マイナス)
A△(サンカク) A◎(ハナマル)

のような新しい基準が追加されることがあります。
プラス・マイナスはわかりますが、
サンカクってなんでしょう?

最高評価Aのはずが、Aハナマルが存在する

ということは、果たしてクラス、いや学年全員が
知っていることなのでしょうか。

知らないでいて「A」を最高と思っている人は
それ以上の努力をしなくなってしまうかもしれません。

また、あと出しジャンケン的に、
どんどんプラスの評価が出てきたときに、
採点基準のインフレが起こってしまうことがあります。

学習塾として、
我々のできることは、

それでも提出物にしっかり取り組み
できるだけ高い評価を得られるように
親身になって指導すること

だと考えています。

提出物(1)

この写真は、
今回の2学期の中間テストの際の
中学3年生のワーク提出物を、提出の前日に、
田中先生がチェックしているところです。

オレンジのふせんは、
提出物の解答または〇つけに「不備」があるところです。

この量っ!!

「提出物、もうおわった」
と、子どもたちが自己申告することを、
そのまま額面通り受け止めてしまっては非常に危険だ
ということがお分かり頂けると思います。

binding books bound colorful

もちろん、今回
中学3年生の提出物につきましては、
全員分、チェックをし、不備のあるところは直してもらいました。

さらに、当日、
塾生どうし、お互いに確認をし、
再チェックの上で提出するように決めています。

あら?
ちょっと記事が長くなってしまいました。

もう1つのトピック。
提出物が評価全体に占める割合(の変化)
につきましては、また次の機会に。