中3生 模擬テスト 結果報告

モギ

突然ですが・・・

いちゼミでは、
生徒の合格実績を公表していません。

〇〇君、〇〇点アップ!と生徒の顔を出して広告したり、
△△君、△△高校合格!と塾生の顔写真をのっけたり、

「塾生を宣伝に使う」というところが、
いちゼミの指導理念に沿わないので、
あまりそういった広告の手法に、興味がないのです。

そんないちゼミですが、
今回は、ぜひいちゼミ塾生たちの頑張りを、
そして講師スタッフの熱心な対策と細やかな作戦を、
ぜひブログにてご紹介させていただきたいと思います。
(生徒の顔や個人名は出しませんけどね)
新教育Wモギの結果。
偏差値12UPが3名。

ちなみに本年度のいちゼミ中3生は
例年よりは人数が少なく、全部で30名ちょっと。

つまり約10%の生徒が偏差値12UP!!
ということなんですね。
この「偏差値アップ実績」には、
春からじっくり仕込みをした、とても細やかな作戦があります。

まず模擬テストの受験月を見ていただけると、
あることに気が付くと思うんです。

みんな5月と9月ですよね。

これは、毎月受けているテストの中で、
上り幅の多いところをチョイスして
広告映えする数字をピックアップしている
というマジックではないんです。

いちゼミ塾生はみんな、
模擬テストは2回しか受けていないんですね。

つまり、上がった、下がったのチャンスは、
「たった1回」しかなかったんです。
3月。
春休みを迎える前に、いちゼミでは受験生になるための儀式が執り行われます。
塾長の三者面談。

塾生は、この場所で、自分の第一志望校を、
自分の口で、親と塾長の前で宣言せねばなりません。
そして、その日を持って、受験生となるわけです。

塾長からは、事前に、
「どんだけ、高望みしてもイイ」
と言われます。
そして、子供たちは自分の目イッパイの目標を宣言してくれます。
5月。
GW明け。

中間テストが終わって、
さあ、みんな部活の引退に向けて、全力でがんばれ!

いいか、塾があるからって、
部活を早退するんじゃないぞ。

だって、いちゼミは部活と勉強、
ちゃんと両立できる時間割になってるはずだ。

どっちも真剣にやれよ。
そういうヤツが、成績上がるんだよ。

毎週のように、ホームルームで塾長にそんなことを言われつつ、
自分の目いっぱいの目標を掲げて臨んだ5月のモギテスト。

勉強不足だったこと。
やっぱり苦手だった科目。
ああ、これは忘れちゃったではなくて、最初から覚えていなかったんだ、というジャンル。

特に理科・社会の弱点に生徒たちは気づき、
これはなんとかしなければ・・・と緊張感が走る。

しかし、そんな塾生たちに、
塾長はホームルームでこう檄をとばす。

「今じゃない。」
「今は、部活に全力投球だ。」
「同時並行で期末テストの準備。それだけで十分。」

中途半端な気持ちで部活動を引退させてしまうと、
子どもたちは、とてもモヤモヤした気持ちで1学期を過ごしてしまいます。
それならば、
5月、6月は、目いっぱい最後まで
部活動に全力投球できる環境を作ってあげればいいんです。

モヤモヤが長引いて
夏休みにそのまま突入してしまったら・・・・
悔いの残らない受験生生活を送ることはできないでしょう。

部活動引退。
夏休みは夏期講習が待ち受けています。
いちゼミの夏期講習は、5科150時間の完全総復習。

そして、弱点を少人数かつピンポイントで攻略できる
3泊4日の夏期合宿。

ここで、
5月の模擬テストの悔しさを思い出させます。
今こそ、1・2年生の復習をしよう。
さあ、もう誰にも遠慮は要らないよ。

5月の模擬テストのあと、
6月・7月・8月の模試は、受けさせずにスルーした意味。

そして、
ただスルーしたわけではなく、
その間に子どもたちの青春の日々にどう関わり、
どう接してきたか。

このリアルな成績アップの数値は、
いちゼミの子どもたちのがんばりと、
講師スタッフの熱心な授業と、
スケジューリングをベースにした作戦があってこそ
の結果です。

次の模擬テストは、10/20(日)。

ここでは、
9月に結果を出せなかったメンバーたちが、
オレもオレもと結果を出してくることでしょう。

ちなみに、
一足先に10月の模試を受けた中3生。
すでに、数学で偏差値70をマークしてきました!
やりましたね!

10/26(土)
第2回 中3生保護者会では、
ここからの入試までのいちゼミの指導方針を
保護者の皆様にしっかり説明したいと考えています。

春から細やかに練り上げてきたストーリーと同じように、
ここから入試までの間、
私がどのような作戦を立てているか。

ぜひ親御さんだけでなく、
親子で私の話を聞きに来ていただきたい。

そう願っています。

塾長

中1期末テスト対策 応援キャンペーン!

中1応援

いちゼミこと、第一ゼミナールでは、
中学1年生のみなさんを対象に、
期末テスト対策応援キャンペーン実施中!

<新規生の方>にも<塾生の方>
どちらにも役に立つ応援キャンペーンを
10月14日(月)からスタートします。

本部教室も、三鷹台教室も、
体験希望者、大募集中!

 

 

中2生にも対策しますよ!

塾長です。

いちゼミのテスト対策。
主要5教科だけではありません。

中学3年生になると
各学校別に、副教科も教えてもらえます。

今回は、中2生からのリクエストに応えて、
美術や家庭科について
「どういうふうに試験の準備をすればよいか」
というのをまとめたプリントを配布しました。

大切なことは、とにかく
学校の1回1回の授業を大切に受けること。

授業の中で覚えることや理解することを
しっかりやっておけば、そのあとのテスト対策が
とても楽になるということ。

その上で、いちゼミの
各学校別の対策問題を解いて、
できなかったところの解き直し、覚え直し、
を反復して行えば、バッチリです。

ちなみに今回、
塾長が担当した家庭科では
中2生で48点(50点満点中)をとった人がいましたね。

さあ、中2生
この調子で2学期期末もぐいぐい行くぜ―!

朝学習!

朝もはよから
いちゼミ本部教室です。
まだ早朝5時台ですが・・・・ぼんやり明かりがついていますね。

そうなんです。
今日は、中間テストの「当日」。
いちゼミでは、講師が朝もはよから
生徒たちのために出勤してきて
当日の試験対策をやっています。

この「朝学習」。
目に見えた2つの効果があります。

まずは、
自分1人で頑張っているんじゃない。みんなで頑張っているんだ!
というグループとしての「連帯感」を生み出します。

いちゼミでは、その布石として、
夏期合宿を実施しています。

いろんな学校の、いろんな仲間たち。
本部教室と、三鷹台教室。
いろいろ入り混じった中で、
同じ目的のために集まり、同じ釜のメシを食べる。

そういったグループの連帯感が、
塾生のがんばりを、もうひと押ししてくれます。

もう1つは、「早起き」。

先生たちが待っててくれる。
仲間たちが待っている。

そう思うからこそ、早起きできる。

「お母さんに起こしてもらってはダメだよ。
自分で起きて、自分で来ないとね。
そのために、朝ごはんはこちらで準備するんだからね」

親に起こされてイヤイヤ来るのではなく、
自分から早起きしてテストに向かうという心構え。

そして、ギリギリまで寝ているよりも、
塾でバシっと指導してもらって、
頭が十分に回転できる状態で、試験当日を迎える。

素晴らしいコンディショニングじゃないですか。

ちなみに。。。
GTはノートに何をしているのでしょうか?
落書き??

いえいえ。

授業をやっていない先生は、
今日提出のノートやワークについての
最終確認をしてくれているんです。

この付箋の部分が、「要チェック」のところ・・・・え?
こんなにいっぱいあって、大丈夫???

 

中間テスト対策💮朝学習

今日は、三鷹六中

待ちに待った中間テスト初日です。

いちゼミでは

六中生1人に対して

早朝より講師三名がサポート!

初陣を飾るべく

万全を期して送り出します。

六中生S君。感想をどうぞ。

「いちゼミ、やばい♥️」

ありがとうございました!

合唱_(`O`)♪

K君「塾長!」
塾長「なんだい?」
K君「今週、歌のテストあります!」
塾長「なんだって?『大地讃頌(=中3生課題曲)』か?」
K君「はい。そうです」
塾長「今週の、いつ?」
K君「クラスによって違います。僕たちは木曜日」
塾長「木曜日ぃ?時間ないじゃん」
K君「はい。僕らのクラスは音楽の授業が少なくて・・・・」

わかった。じゃあ、
いちゼミで歌連 やろうぜ

修学旅行から帰ったばかりの三鷹四中生。
彼らは、日曜日に帰って来て、
日曜日のテスト対策に、もう参加していました。

どんだけ、塾、好きなん?

塾長「一中生が、明日の祝日、歌の練習をやるんですが・・・」
I君「僕たちも、参加したいですっ!」
塾長「うん、それをお願いしようと思っていたところです」

というわけで、
三鷹一中と三鷹四中の合同練習が行われました。
女子も結構協力してくれることになって、
楽しみにしていたのですが、
シャイな男子が参加してくれませんでした・・・・

てなわけで、女の子多めの合唱練習になってしまいましたが、
いちゼミは、こんなこともやっています。

さあみんな。
音楽「4」&「5」取りにいくよー!