三鷹一中合唱コンクール

今日は、三鷹一中の

合唱コンクールを観覧させていただいています。昨日、一年生の生徒が「ぜったい僕らのも見てほしい」と言うので、午前中の仕事を早起きして調整し、午前の部からおじゃまさせていただきました。

いちゼミの、3年生

二人がピアノ伴奏

一人が指揮者

と大活躍でしたね。

また

それぞれしっかり大きく口を開けて

唄っていてとてもよかったです。

個人的には、
昨年の伴奏で少し悔しい思いをしたKさんが
今年の伴奏でとても伸び伸びと演奏できたことが
とても嬉しかったなー。

武蔵野市民文化会館の
ちょっと鍵盤重めのグランドピアノ
あの小さい手で、ちゃんと響かせることができて
安心しました。

いちゼミサイクリング部

早朝から、

いちゼミサイクリング部のみんなが

本部教室に集まっています。

岡本先生

ゴーグル決まってますね。

あれ?関田先生も

ついに仲間入りですか?

おお?

いきなり羽交い締めーっ?

これは有名なパワハラ?

いえそれともセクハラーっ?

やおらコスチュームに着替え始める

関田先生。

ハロウィンの仮装なのかと思いきや、

じゃジャーン!

なんと!いちゼミ仕様のユニフォーム🎵

なるほど。

これを着てサイクリングですかぁ。

これなら

街でうわさの「きぬた歯科」の看板より

目立ちますねー。

関田先生

しっかり入塾案内してきてね!

行ってらっしゃーい!!

三鷹一中 学校公開へ

本日は

三鷹一中の学校公開におじゃまさせていただきました。

今週、一中の授業公開は、木曜日、金曜日、土曜日と3日間行われていましたが

木曜日は、先般の台風19号で雨漏りしてしまった駅前道場教室の復旧についての打ち合わせ

金曜日は、三鷹四中の合唱コンクール「わたしたちの音楽会」

ということで、なんだかんだと土曜日になってしまいました。

しかし、

今日も今日とて

10時から空手の道場で稽古があるので

朝9時半には道場に出向いて、稽古ができるように片付けをせねばなりません。※道場教室は現在工事中

また、お昼2時からは高校三年生の保護者会、そして5時半からは中学三年生の保護者会です。

ってことは・・・・

1時間目から行くしかないやないかーい

Mi☆Live 2019

三鷹発信の音楽イベント

Mi☆Live2019

毎年、年末の時期に

三鷹シティホテルさんで

開催しています。

今年は3年目を迎え

なんと「2DAYS」

いよいよ盛り上がって参りました!

まだまだ

三鷹・武蔵野での認知度は低いので

これからもっとたくさんの方に

知っていただければと思います。

また、

いまのところ我々おじさん世代が

がんばらせていただいていますが、

Mi☆Liveでは

三鷹の若いアーチストを

どんどん発掘&応援していきたい

と考えています。

自分たちの手で企画したり

Liveやってみたいという若者諸君。

話を聞くテーブルは

いつでも用意しておきます。

響け!キミたちのハーモニー!

私(=いちゼミ塾長)は
三鷹四中と三鷹一中のいわゆる「合唱コンクール」というイベント
毎年拝見させていただいております。

私がはじめて合唱コンクールに行くことになったのは、ある塾生から

「先生、わたし、明日指揮者をやるんです!見に来てください」

と頼まれたことがきっかけでした。
忘れもしない。塾長25歳の秋のことです。(現在52歳)

「え?でもオレ、保護者じゃないから」
「お母さん、明日仕事で見に来れないんです。だから・・・・グシッ」

おいおい、そこまで言われて断るわけにはいかないぞ。

「わかった!行く。必ず行く。」

そのときの指揮者の女の子、今はもうお母さんです。
しかも、その息子さんが、いちゼミ塾生です。・・・月日がたつのは早いものです。
運動会や音楽会、また学校公開などの地域の行事を、
すべてとは言えませんが時間の都合のつく限り、
私はできるだけ見に行くようにしています。

世の中には、心無い人がいて、
「きっと宣伝のために授業公開とか来ているんでしょ・・・」
と陰で言われたこともあるみたいです。

何と言われても構わないです。
でも、ただ1つ言えること。
それは、三鷹一中と三鷹四中の合唱を25年以上毎年見ている人間は、
この世界中で後にも先にも、私ひとりだけだ ということです。

保護者チケットがないと入れない・・・
という難関をクリアした年もありました(笑)

一中の合唱、昔は一中の体育館でやっていたのです・・・・
というのも、意外と知られていない事実です。
体育館の合唱は、なかなか味があってよかったですよ。
がんばっているのに、誰も見に来てくれない子がいる。
本当は見に来てほしいのに、素直になれなくて
親に「来ないで!」と言う子どもがいる。
頑張っているところをきちんと見てほめてあげれば、
もっともっと伸びる子どもがいる。
言葉だけではなく、いつも一緒に寄り添ってあげることで、
信頼関係を感じてくれる子どもがいる。

私が子どもたちを見に行く理由はそこにあります。
1つのちょっとした行動で、子どもたちの心は大きく動きます。

 

うれしい連鎖が始まっています。
いちゼミのリーダーこと、佐藤先生は、どんなに忙しくても、
「三鷹市のすべての学校のイベントを全部見る」ということをモットーにしています。

自転車で駆け回って
市内の8つの小中学校の運動会を全部見に行ったこともありました。
昨年も、六中のけやき祭に一緒に行きました。
調布グリーンホールで、佐藤先生は合唱を見ながら大泣きしていました。
吹奏楽部の夏のコンクールでは、
練馬まで毎年応援に駆け付けてくれています。

また、いちゼミの講師スタッフのほとんどは、私の教え子です。
「塾長に見に来てもらったから、今度は俺たちが見に行く番だ」
とばかりに、みんなで学校行事を応援に出かけます。

アルバイト講師たちも、みんな忙しい中、
授業公開や運動会などのイベントに、積極的に参加してくれています。

四半世紀前。
私がたったた一人ではじめた小さな行動。

そのウェーブが今、
いちゼミの講師スタッフたちにどんどん広がって、
三鷹じゅうの子どもたちをみんなで見守ることができるようになりました。

今年の合唱も、
先生たちは、忙しい合間を見て、キミたちの晴れ舞台を見に行きます!!

しっかり練習して、
三鷹の秋空に美しく響きわたるキミたちのハーモニー
ぜひきかせてください。

塾長

音楽