ラストスパート!ファイトだぜ!

夏期合宿もいよいよ終盤戦。

ラストスパートです。

多少疲れは出てきていますが

こんなに素晴らしい自然のなかで

クーラーもつけずに勉強できるという

この環境に、まず感謝です。

先生たちも、

いろいろとアイデアを練って

みんなが飽きないように、

わかりやすい指導を根気よく続けます。

今日は、

夕ごはんのあと、

お楽しみのスーパーライブ!

ここは、高校三年生も参加することになっています。みんなで盛り上がりましょう。

さてその前に

今日のメニュー

しっかり終わらせなくてはね!

レジェンド講師降臨??

いちゼミ夏期合宿

スタート当時の初期メンバーの1人

マッチこと町田先生が

アイスクリーム50個を持って

差し入れに宿舎まで来てくれました。

突然の訪問に

生徒たちもビックリ!

あいかわらずのイケメンぶり。

合宿、たのしんで!

しっかり勉強してよ!

レジェンド講師マッチの

なにげない一言、ひとことが、

とても優しく子供たちのハートに

響きます。

マッチありがとう!

奥さんもありがとう!

しあわせに🍀

朝学習は、もちろん、朝メシ前

朝のダンスが終わると

7:00から朝学習のスタートです。

みんなが自分の受けたい授業を

自由に、選択して、

自由に、受けられる。

というところも

いちゼミ夏期合宿の自由なところ。

しかし、

そこで、素朴な疑問が沸き起こります。

「え?テキストは?」

なんと!

いちゼミ夏期合宿は

どの授業を受けるか受けないかに関係なく

参加する人は、全授業のテキストを

すべてもらえるのです。

スゴいですよね。

1日の始まりは、朝のダンスー?

夏期合宿

いよいよ3日目。

1日のはじまりは、

朝のダンスからスタートします。

まずは

RYDEENダンス。

いちゼミ夏期合宿定番のヤツですね。

次に

前後左右ゲーム。

キャンプファイアーでも

かなり盛り上がりました。

川上村の朝は

気温約20度前後。

ちょっと肌寒い中で

まずは朝からダンス!

アタマとカラダを

いい感じにあたためます!

きもだめし

夏期合宿

2日目最後のアクティビティは

「きもだめし」

山の天気は読めない

とよく言いますが

今日も夕方からスコール発生!

雨雲レーダーのアプリ、

雲行きや風向きの目視、

などを総動員した結果

「予定通り実行」

を決断しました。

私たちの願いが

空に通じたのでしょう。

満点の星空とまではいきませんが

雲のなかから星が顔を覗かせています。

いちゼミのきもだめしは、

男女ペアでまわるという

とてもオールドファッションなタイプ。

いちゼミの男子って

ふだんはなんかおちゃらけていて

たよりがいなさそうに見えるけど、

毎年、ここで女子からの評価が上がるんです。

今年も、女子から

「怖がっていたら、めっちゃ話しかけてくれてうれしかった」

「大丈夫、大丈夫っていいながら、手が震えていて、えらいなと思った」

などの声多数。

古き良き時代の「きもだめし」

スマホ世代の若者たちに

リアルな人間の暖かみを

感じてもらう経験になったことでしょう。

勉強も、しっかりやってます!

夏期合宿2日目。

そろそろ生徒たちにも疲れが見えはじめ

・・・なんてことは、

こちとら百も承知です。

だから、

みんなが飽きないように

あの手この手でいろんなタイプの授業を

準備しています。

勉強って、自分でやるもの。

そういう考え方もあるでしょう。

いちゼミではそういう意味では

多少「過保護」と思えるような面も

実際あるかもしれません。

私たちが常に考えているのは

teachingとcoachingのバランスです。

教え、導き、育むためのバランス。

とても難しいですが、

それを1人1人と向き合って

杓子定規ではない形で提供する。

これが私たちの理想です。

お昼ごはん~いちゼミの流儀~

いちゼミの合宿では、

ごはんの準備の流儀にもこだわります。

○みんなの分の配膳をみんなで協力して

できるだけ早く済ませる。

○団体だからと幅をきかせずに

他のお客さんの迷惑にならないようにする。

○宿のスタッフさんから

食事の時間変更を打診されたら

絶対にNOと言わない。

○食堂に入るとき、食堂から出るとき、

大きい声であいさつをする。

○他の団体さんにきちんとあいさつし、

お互いに、気持ちよく過ごせるよう意識する。

十分に気をつけながらの12年間。

それでも、ご迷惑をおかけしたり、

そそうがあったりすることもありました

^_^;

「あんなに、マナーのいいお客さんだったら、また来てほしいね!」

そう思っていただけるように。

今年も思いをこめて

「いただきます!」